# フライス盤FPEM、資産番号4826 — ハルキウ国営航空機製造企業

**IE A102**  
ハルキウ国営航空機製造企業 · ウクライナ · 2000

ボールねじのバックラッシがメーカー規定の公差内に戻り、フライス盤の分解修理は不要となった. フライス盤FPEM、資産番号4826, ハルキウ国営航空機製造企業. ウクライナ · 2000. 4.2× — 46日間の運転後のテーブル中央におけるボールねじのバックラッシ、0.21 → 0.05 mm.

## 測定

- 46日間の運転後のテーブル中央におけるボールねじのバックラッシ、0.21 → 0.05 mm — **4.2×**
- 2 hの慣らし運転後のテーブル中央におけるバックラッシ、0.21 → 0.03 mm — **7×**

## 結論

ボールねじのバックラッシがメーカー規定の公差内に戻り、フライス盤の分解修理は不要となった

ページ: https://industry.xado.com/ja/case/akt_khgapp_frezernyi_stanok_fpem_o48_2000g
PDF報告書: https://industry.xado.com/pdf/TIER%20A/KhGAPP/milling-machines-FPEM-4826/IE-A102_XADO_KhGAPP_milling-machines-FPEM-4826_JA.pdf
原本のスキャン画像: https://industry.xado.com/scans/akt_khgapp_frezernyi_stanok_fpem_o48_2000g.pdf
