処理手順
XADOの取扱説明書IE-24.6-25612000-005-2008に収録された24の処理手順です。処理対象、処理前後に測定する項目と使用する計測器、製品の使用量、各段階の間の運転時間を示しています。本文は文書どおりに記載し、使用量は原文をそのまま引用しています。
設備
部位
この条件に該当する処理手順はありません。条件のいずれかを解除してください。
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往復圧縮機
スクリュー圧縮機・遠心圧縮機
油ポンプのないスクリュー圧縮機
産業用減速機・動力伝達装置
潤滑油ろ過機能付き減速機
自動変速機(AT)
産業設備の油圧装置
車両用油圧式パワーステアリング
油潤滑の転がり軸受
油潤滑すべり軸受
開放歯車伝動装置およびチェーン伝動装置
旋盤類
フライス盤類
平面研削盤
円筒研削盤
内面研削盤
センタレス研削盤
ジグ中ぐり盤
鍛造ハンマ・プレス機械・金型
産業用ディーゼルエンジン
ディーゼルエンジン(潤滑油30 l以下)
4サイクルガソリンエンジン
2サイクルエンジン
エンジン燃料系統
取扱説明書の付録
- XADO技術の総則本章は取扱説明書の序章であり、XADO技術の要点、XADOゲル状リバイタリザント(摩擦面再生剤)の用途と特性、TU U 24.6-25612000-002-2002に基づく品種構成、およびこれらによる処理が推奨される部位の一覧を示す。対象部位の処理手順を選定する前に読む章である。
- XADOゲル状リバイタリザントの使用量本付録は、処理対象機器の種類ごとに、所定の潤滑油1 lあたりのXADOゲル状リバイタリザント(摩擦面再生剤)の使用量と処理段階数を定める。潤滑油容量30 l超の産業設備および内燃機関を処理する前に、リバイタリザントの使用量を算出する際に用いる。
- 試験台における油圧ポンプ・油圧モータの修理本付録は、油圧試験台においてXADOリバイタリザントを用いてアキシアルピストン形およびラジアルピストン形の油圧ポンプ・油圧モータの再生修理を行う手順を定める。機械から取り外して試験台に取り付けたポンプおよび油圧モータの処理に適用する。
- 歯厚測定図本付録は、インボリュート歯車の一定弦歯厚の測定図および測定手順を定める。平歯車およびはすば歯車における歯の摩耗の点検に適用する。
- 各気筒の圧縮圧力の測定本付録は、内燃機関の各気筒における圧縮圧力の測定手順を定める。測定に向けたエンジンの準備と、コンプレッションゲージによる測定そのものの実施に適用する。
- 各気筒の燃焼圧力の測定付録5は、インジケータコックを介して接続する最高圧力計を用いて、機関車用および舶用ディーゼル機関の各気筒における燃焼圧力を測定する手順を定める。測定は、暖機済みの機関に負荷をかけた状態で、全気筒について順番に行う。























