JA

生産設備の不具合分析

実機試験の事例を不具合の種類別に分類しています。計測器、運転条件、処理前後の値は原本の記載によるものです。文書の種類は事例カードに記載しています。

主要な7つの不具合を、技術部門から最初に寄せられるお問い合わせの内容別に分類しています。1回の試験で複数のパラメータを記録した場合、その試験報告書は該当するすべての分類に含めています。

分類ごとの掲載内容:

比較にあたっての推奨事項:複数の逸脱が見られる場合は、貴社の設備で基準となる測定値がすでに得られているパラメータから分析を始めてください。効果を正しく評価できるのは、同じ運転条件で同じ物理量を比較した場合に限られます。

課題別の事例

70件

消費電力量の増加

68件

圧縮圧力の低下

66件

振動の増大

30件

燃料消費量の増加

57件

すきま・バックラッシの増大

28件

運転温度の上昇

30件

潤滑油圧力の低下

試験実績一覧 →

XADO試験導入プログラム

申込者

事業所の設備での試験処理

  • 潤滑油またはグリースで潤滑するあらゆる部位:減速機・エンジン・圧縮機・軸受など
  • 通常の運転サイクルのまま、生産を止めずに処理
  • 処理前後の計測器による測定:振動・温度・消費電力または電流
  • 部位ごとの処理手順、使用量の算出、XADOの技術者によるサポート

お申し込み後、XADOの技術者が対象部位と測定項目を貴社と調整します。