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試験実績一覧

実機試験の事例を症状別・部位別に集計しています。中央値とばらつきは直接の測定値に基づき、計測器と運転条件は原本の本文から引用しています。文書の種類は事例カードに記載しています。

239
事例:試験報告書とスキャン原本を公開
348
責任者の署名入りの実機試験報告書
18
試験実施国
24
産業分野
35
機種:圧縮機、工作機械からディーゼル機関車まで
17
部位:軸受、減速機、ピストン・シリンダ部など

標本の構成方法:

症状別

症状事例数直接測定あり%表示の測定値数中央値範囲年
消費電力量の増加7067108↓ 10 %2.2–59.7 %1998–2019
圧縮圧力の低下6866115↑ 13 %0.7–72.0 %1999–2021
振動の増大664142↓ 46 %7.0–89.0 %1998–2021
燃料消費量の増加301920↓ 12 %3.0–25.0 %1999–2018
すきま・バックラッシの増大574827——2000–2015
運転温度の上昇282118↓ 15 %1.2–40.0 %1998–2020
潤滑油圧力の低下30259↑ 30 %11.0–75.0 %1999–2009

部位別

部位事例数試験報告書数年国数
ピストン・シリンダ部841521999–202112
軸受741021999–20188
圧縮機65971998–20219
減速機55851999–20188
ディーゼルエンジン52881999–20217
歯車装置46771999–20136
電動機46661999–20197
ガソリンエンジン33612000–20187
ポンプ16171999–20085
変速機14182001–20135
摩擦面の組合せ9112000–20053
油圧装置792000–20085
排気タービン過給機691999–20112
ジョイント・リンク部5122000–20092
内燃機関332002–20202
プロペラシャフト342000–20091
案内面2132002–20051

データの適用範囲

XADO試験導入プログラム

申込者

事業所の設備での試験処理

  • 潤滑油またはグリースで潤滑するあらゆる部位:減速機・エンジン・圧縮機・軸受など
  • 通常の運転サイクルのまま、生産を止めずに処理
  • 処理前後の計測器による測定:振動・温度・消費電力または電流
  • 部位ごとの処理手順、使用量の算出、XADOの技術者によるサポート

お申し込み後、XADOの技術者が対象部位と測定項目を貴社と調整します。