生産現場の事例|食品工業|圧縮機・エネルギー消費
IE A0992001年1月10日付作業完了報告書
圧縮機VP 202-13/8:吐出し量の増加、運転電流の低減、対象機の分解不要
圧縮機の昇圧が速くなり、駆動装置の運転電流は低下した。21 % — 圧縮機の吐出し量、38 kgf/cm²までの充てん時間120 → 99 s; 10.4 % — 駆動装置の運転電流、125 → 112 A (2001)。
製品XADO技術®通常運転のままの修理・修復処理
処理対象圧縮機VP 202-13/8電動機駆動装置付き往復圧縮機、フレーブ公開株式会社生産部
文書の種類作業完了報告書
両当事者の署名・押印
両当事者の署名・押印
主要な結果
↑21%
圧縮機の吐出し量、38 kgf/cm²までの充てん時間120 → 99 s
↓10.4%
駆動装置の運転電流、125 → 112 A
| 機械類 | 作業開始時の状態 | 測定項目 |
|---|---|---|
| 圧縮機VP 202-13/8 | 工場の稼働中設備、分解不要・運転継続のまま処理 | 圧力38 kgf/cm²時の充てん時間、運転電流 |
処理前後の測定:圧縮機VP 202-13/8
| パラメータ | 処理前 | 処理後 | 変化 |
|---|---|---|---|
| 圧力38 kgf/cm²時の充てん時間 | 120 s | 99 s | 吐出し量+21% |
| 運転電流 | 125 A | 112 A | −13 A・−10.4% |
報告書は、圧縮機の吐出し量を圧力38 kgf/cm²時の充てん時間によって評価している。m³/minでの直接測定は行われていない。
報告書の結論
稼働中の処理後、同量の空気の充てん時間は120 sから99 sに短縮し、運転電流は125 Aから112 Aに低下した。すなわち、圧縮機はより多くの空気を送り出し、しかも消費電力は減少している。報告書の結論:XADO技術®の使用により、設備の吐出し量を高め、それによって寿命延長と修理間隔の延長を図ること、新しい設備の摩耗を防止すること、通常運転のまま圧縮機のXADO技術®による処理を良好に実施することが可能であり、その際エネルギーコストの削減が保証される。推奨事項:稼働寿命の大幅な延長をもたらす、XADO技術による機械・機構の計画的な予防保全作業を、設備の計画保全に組み込むべきである。XADO技術®は、フレーブ公開株式会社において今後さらに導入することが推奨される。
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この結果について:
