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生産現場の事例|工業事業所|電動機・軸受

IE A128事業所の測定記録 · 処理後20日間の運転

真空ポンプ用電動機:軸受の処理により運転電流が低下

処理した電動機の運転電流は低下し、未処理の機器では従来と変わらなかった。10.48 % — 電動機の運転電流、28~30→25~27 A (2004)。

ブリリャント株式会社(ソフィア)  ·  測定記録の署名者:「エネルギー」部長Iv.コレフ技師、エネルギー設備担当技術者Iv.シンガロフ技師  ·  処理実施:販売代理店マイ有限責任会社

ブリリャント株式会社(ブルガリア・ソフィア)  ·  測定記録作成:2004年2月3日(プロヴディフ)

製品XADO技術による処理電動機の軸受に注入。対象機の運転停止なし
試験対象真空ポンプ用電動機出力22 kW・電源各相(3相)の電流測定
文書の種類事業所の測定記録
(署名・押印あり)

主な結果

↓10.48%
電動機の運転電流、28~30 → 25~27 A
未処理の機器では同じ20日間、電流に変化なし
対象機期間開始時の状態測定項目
真空ポンプ用電動機(22 kW)、軸受は処理済み各相の電流30 / 28 / 28 A電源3相の電流(期間開始時および運転20日後の再測定)
同一事業所の未処理の機器(対照群)各相の電流30 / 28 / 28 A同上(同一期間)、対照群の台数は測定記録に記載なし

各相の電流:処理済み電動機と対照群

相期間開始時20日後(処理済み)20日後(未処理)
I30 A27 A30 A
II28 A25 A28 A
III28 A25 A28 A

測定は稼働中の設備で行ったものであり、測定記録に計測器の記載はない。右列は処理を行っていない機器であり、期間中にその電流は変化しなかった。

事業所の試験委員会の結論

ブリリャント株式会社の「エネルギー」部長と事業所のエネルギー設備担当技術者が署名した測定記録には、次の記載がある。「実施した測定から、消費が10.48%減少したことがわかる。これは電力費の削減と軸受の寿命延長につながる」。出力22 kWの真空ポンプ用電動機を運転したまま軸受に処理剤を注入し、20日間の運転後に再測定した。測定記録の同じ表には処理を行っていない機器の行もあり、その電流は同一期間中変化せず、3相で30 / 28 / 28 Aのままであった。

現行の相当製品

圧縮機・軸受用ゲル状リバイタリザント →

往復圧縮機・スクリュー圧縮機・遠心圧縮機、油浴潤滑で使用する転がり軸受・すべり軸受、工作機械の主軸ユニット・案内面。

同種の部位の処理方法: 軸受

この結果について: 消費電力量

試験成績書の制約事項: 本結果は、ブリリャント株式会社(ソフィア)の事業所に設置された出力22 kWの真空ポンプ用電動機において、軸受の処理後20日間運転した時点のものであり、他の設備や運転条件では測定値が異なる場合がある。署名・押印のある測定記録の原本は全文を公開しており、ダウンロードできる。

同種ユニットで試験導入を申し込む

XADO試験導入プログラム

申込者

事業所の設備での試験処理

  • 潤滑油またはグリースで潤滑するあらゆる部位:減速機・エンジン・圧縮機・軸受など
  • 通常の運転サイクルのまま、生産を止めずに処理
  • 処理前後の計測器による測定:振動・温度・消費電力または電流
  • 部位ごとの処理手順、使用量の算出、XADOの技術者によるサポート

お申し込み後、XADOの技術者が対象部位と測定項目を貴社と調整します。