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各気筒の燃焼圧力の測定

付録5は、インジケータコックを介して接続する最高圧力計を用いて、機関車用および舶用ディーゼル機関の各気筒における燃焼圧力を測定する手順を定める。測定は、暖機済みの機関に負荷をかけた状態で、全気筒について順番に行う。

機関車用および舶用ディーゼル機関の各気筒における燃焼圧力の測定手順

作業手順

  1. 運転温度までの機関の暖機
  2. 最大出力が得られる機関回転速度の設定および機関への負荷付与
  3. 専用インジケータコックを介した最高圧力計の機関シリンダへの接続シリンダにインジケータコックがない場合は、機関停止中にこれを取り付ける必要がある。
  4. シリンダのインジケータコックの開放、最高圧力計の弁の閉止、圧力計の最大指示値の記録
  5. 最高圧力計の弁の開放、シリンダのインジケータコックの閉止、最高圧力計の取り外し
  6. 同様の手順による残りの気筒の燃焼圧力の測定

この付録の参照元

出典: XADOリバイタリザント(摩擦面再生剤)ゲル使用説明書IE-24.6-25612000-005-2008.

XADO試験導入プログラム

申込者

事業所の設備での試験処理

  • 潤滑油またはグリースで潤滑するあらゆる部位:減速機・エンジン・圧縮機・軸受など
  • 通常の運転サイクルのまま、生産を止めずに処理
  • 処理前後の計測器による測定:振動・温度・消費電力または電流
  • 部位ごとの処理手順、使用量の算出、XADOの技術者によるサポート

お申し込み後、XADOの技術者が対象部位と測定項目を貴社と調整します。