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技術確認書|石油・ガス · ガス輸送|ガスエンジン駆動圧縮機 · ピストン・シリンダ部

IE A085幹線ガス導管管理局リビウトランスガス · ウヘルシコ昇圧圧縮機場 · 2002年3月12日

ガスエンジン駆動圧縮機10GKNA:開放点検・修理なしで運転する原動機部

ピストン・シリンダ部は摩耗の少ない状態を保ち、原動機側の修理は不要と判断された。2000 h — 同じ処理実施者による保証の下で従来の修理間隔に加算されたエンジン運転時間 (2002)。

幹線ガス導管管理局リビウトランスガス、ウヘルシコ昇圧圧縮機場  ·  承認:幹線ガス導管管理局技師長R.I.コヴァリ  ·  作業実施者:VV技術有限責任会社(ヴィンニツャ)

ウヘルシコ昇圧圧縮機場、ウクライナ  ·  2002年3月12日付確認書 · 1,831 h運転後の寸法測定

製品XADO RVSXADO技術による修理・再生作業
対象機ガスエンジン駆動圧縮機10GKNA、4号機原動機部(エンジンシリンダのピストン・シリンダ部)
文書の種類技術確認書
幹線ガス導管管理局リビウトランスガス
幹線ガス導管管理局技師長の承認、発注者および作業実施者の署名、押印

主要な結果

↑2000h
同じ処理実施者による保証の下で従来の修理間隔に加算されたエンジン運転時間
機械類作業後の運転時間測定内容
ガスエンジン駆動圧縮機10GKNA、4号機、ウヘルシコ昇圧圧縮機場1,831 h第1・第7エンジンシリンダの寸法・形状、ピストンおよび圧力リングの状態

2002年3月12日の寸法測定によるガスエンジン駆動圧縮機の原動機部

部位確認内容
ピストン・シリンダ部摩耗5~7%以下(第1・第7エンジンシリンダの寸法測定データによる)
第1・第7エンジンシリンダ寸法・形状を修理・再生作業前の測定値と比較
第1エンジンシリンダのピストン要交換:第1圧力リングおよびセカンドランドの機械的破損
ガスエンジン駆動圧縮機の運転圧力リングおよびセカンドランドの破損にもかかわらず、特有の打音なし

エンジンシリンダの寸法測定報告書および比較表は、本確認書の別添として作成されている。

原動機部の保守に関する決定

項目内容
次回の定期整備TO-3原動機部の開放点検・修理は実施しない(VV技術有限責任会社技術部の推奨)
連続運転ガスエンジン駆動圧縮機4号機で6,000 h(VV技術有限責任会社による保証)
修理間隔従来の修理間隔に対して+2,000 h(同一の保証による)

推奨および保証は作業実施者によるものである。確認書は幹線ガス導管管理局リビウトランスガスの技師長が承認し、発注者側が署名している。

確認書の結論

エンジンシリンダの寸法測定報告書および比較表に基づき、委員会は以下のとおり確認した。1. 第1エンジンシリンダのピストンは、第1圧力リングおよび第1・第2圧力リング間のリングランドの機械的破損により、交換を要する。2. 第1エンジンシリンダのピストンの圧力リングおよびリングランドが破損しているにもかかわらず、ガスエンジン駆動圧縮機の運転時に特有の打音は認められなかった。3. 第1・第7シリンダの寸法測定データから、ピストン・シリンダ部の摩耗は5~7%以下である。以上に基づき、VV技術有限責任会社技術部は、次回の定期整備TO-3において原動機部の開放点検・修理を実施しないことを推奨し、ガスエンジン駆動圧縮機4号機の6,000 hにわたる連続運転を保証する。すなわち、修理間隔を2,000 h延長するものである。

同種の部位の処理方法: 内燃機関ピストン・シリンダ部

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